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2010.05.2623:46

<小沢氏>「青木氏は既成の政治家」 (毎日新聞)

 民主党の小沢一郎幹事長は20日、引退を表明した自民党の青木幹雄前参院議員会長の地元、島根県出雲市を訪れた際、記者団に「青木さんは時代的な役割は終えたという認識を持っていた。既成の政治家であった幹雄さんは(選挙戦では)ある意味でやりやすい相手だった」と述べた。小沢氏は93年に自民党を離党して新生党を結成した際、青木氏らの切り崩しにあい、同党には衆院議員36人に対し参院議員は8人しか参加しなかった。小沢氏は「青木さんが病でお辞めになるということで来たわけじゃない」とも述べ、青木氏への複雑な思いもうかがわせた。

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2010.05.1811:54

西宮市議補選で開票トラブル、疑問票を二重入力(産経新聞)

 16日に市長選とともに投開票された兵庫県西宮市議補選(欠員3)で、いったん発表した中間票を取り消すトラブルがあった。このため得票確定は約2時間ずれこみ、17日未明まで作業が続けられた。疑問票のうち有効と判定された票を二重に計上したのが原因で、当落を含めた候補者の得票順位に影響はないという。

 市選管によると、疑問票は2段階の審査を経て有効票と無効票に分けられる。各候補の得票を集計する際、1段階目で有効となった票と2段階目で有効となった票を分類して入力することになっていたが、中間票発表後、一括して入力していたことが判明し、修正。

 この際、先に入力した票がシステム上の問題で削除されず、中間発表では、有効と判定された票を二重計上。最終的には、5候補のうち4人が中間票より得票が減る結果になった。

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2010.05.1021:34

痴漢多発の埼京線、防犯カメラ設置車両で被害ゼロ(産経新聞)

 警視庁と埼玉、千葉、神奈川の1都3県の警察が4月15日~21日の7日間に実施した電車内や駅構内での集中取締週間に、痴漢や公然わいせつなどの現行犯で78件、77人が検挙されたことが6日、警察庁のまとめで分かった。このうち逮捕者は49人。容疑者の中には、車内で警戒中の捜査員が1人の被害者に対する犯行を確認した直後、再び同じ車内で別の被害者に対して犯行に及んだ者も1人いた。

 犯行の状況では電車内での痴漢が58人で最多。次いでエスカレーターや階段など駅構内での盗撮が11人、車内での盗撮が4人、車内での強制わいせつが3人、車内での公然わいせつが1人。

 検挙の路線別分布では、京王線とJR中央線がともに6件で最も多く、次いでJR埼京線が5件。西武新宿線とJR総武線、山手線、東京メトロ千代田線が各4件-など。

 埼京線は、痴漢多発路線としてJR東日本が対策に乗り出し、車内防犯カメラを設置した車両を編成しているが、5件はいずれも防犯カメラがついていない車両で検挙されており、警察庁では「(犯人が)防犯カメラの設置車両を避けたのではないか」と分析。防犯カメラに一定の効果があるとみている。

 容疑者を年代別でみると、30歳代が24人▽40歳代が21人▽20歳代が16人▽50歳代が9人▽10歳代が5人▽60歳代が2人-の順。最年少は16歳、最年長は62歳だった。検挙者のうち48人は会社員だった。

 検挙された77人のうち、痴漢や強制わいせつでの検挙歴がある者は37・7%にあたる29人で、平成21年の全刑法犯中に占める再犯率(32・6%)を上回っており、痴漢・強制わいせつ犯罪の再犯性の高さが裏付けられる格好となった。

 被害者77人のうち26人が高校生。17人が会社員、14人が大学生だった。年齢では、15歳~19歳が40人で突出。痴漢被害の大半が、10歳代後半の高校生・大学生に集中していることを示す結果となった。

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