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2010.04.0221:31

新型インフル対策総括会議の構成員を発表―厚労省(医療介護CBニュース)

 厚生労働省は3月26日、新型インフルエンザ対策総括会議の構成員を発表した。政府の新型インフルエンザ対策本部の専門家諮問委員会委員長を務めた尾身茂氏(自治医科大教授)ら11人で、初会合は31日に開かれる。

 同会議の構成員は尾身氏のほか、▽伊藤隼也氏(医療ジャーナリスト)▽岩田健太郎氏(神戸大大学院医学研究科教授)▽岩本愛吉氏(日本感染症学会理事長)▽岡部信彦氏(国立感染症研究所感染症情報センター長)▽金澤一郎氏(日本学術会議会長)▽河岡義裕氏(東大医科学研究所感染症国際研究センター長)▽川名明彦氏(防衛医科大学校教授)▽田代眞人氏(国立感染症研究所インフルエンザウイルス研究センター長)▽谷口清洲氏(国立感染症研究所感染症情報センター第三室長)▽丸井英二氏(順天堂大医学部教授)―の全11人。

 同会議は、新型インフルエンザに対して厚労省が講じてきた対策を総括し、今後の新型インフルエンザの再流行時や鳥インフルエンザの発生時の対策に生かすため、同省新型インフルエンザ対策推進本部の下に置かれる。
 会議では、対策の経緯と今後の課題をまとめた上で、水際対策、公衆衛生対策、サーベイランス、広報体制、医療体制、ワクチンなどについて、有識者の意見を踏まえながら今後の課題を検討する。


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2010.03.2912:29

<自民党>鳩山邦夫氏の離党届受理 参院選にらみ処分できず(毎日新聞)

 自民党は24日の党紀委員会(中曽根弘文委員長)で、鳩山邦夫元総務相の離党届を受理したものの、除名などの処分は見送った。鳩山氏の地元・福岡県で参院選の自民党候補が不利になることを懸念したためだ。谷垣禎一総裁は鳩山氏が離党表明した15日、党紀委員会に諮るよう即座に指示したが、穏便な決着で、かえって腰が引けた印象が強まった。

 党紀委員会後、中曽根氏は記者団に「新党を作ると明言し、離党は2回目なので、除名などのきつい処分を求める意見はあった」と明かし、苦渋の決断をにじませた。

 記者会見で石破茂政調会長は「民主党政権を一日も早く打倒しなければならないという思いは一致している」と理解を示し、党福岡県連の新宮松比古会長も「県連の要望に配慮していただいたことを評価する」と述べた。

 これに呼応するかのように、鳩山氏も記者団に「温情のある処理の仕方となり感謝している」と語り、新党結成後の自民党との連携も「十二分にある」とリップサービスした。

 党内には鳩山由紀夫首相と同様に実母からの資金提供問題を抱える邦夫氏の離党はプラス材料との見方もある。「大山鳴動して『鳩(はと)』一羽」(中堅議員)と幕引きを図る空気が強く、党幹部の一人は「お互いにいい別れ方だった」と語った。

 党紀委員会は、みんなの党から参院選に立候補予定の清水鴻一郎前衆院議員を除名したほか、近江屋信広前衆院議員の離党届を受理した。

 衆院会派の自民党・改革クラブは24日、鳩山氏の退会届を提出し、鳩山氏は無所属となった。【木下訓明、斎藤良太】

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2010.03.2700:37

元役員らに懲役4年=イー社未公開株詐欺-神戸地裁(時事通信)

 出版・広告会社「イー・マーケティング」(東京都)の未公開株をめぐり詐欺罪に問われた金融会社元役員小菅孝吉被告(72)ら2人の判決が23日、神戸地裁であり、五十嵐浩介裁判官は「手口は巧妙で計画性、組織性も顕著である。刑事責任は重い」として、それぞれ懲役4年(求刑懲役7年)を言い渡した。
 五十嵐裁判官は「高齢者が多く、今後の生活に不安を抱えた被害者らが一定の弁償がされた後も処罰感情が厳しいのは当然」などと指摘した。 

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2010.03.2511:09

【関西あれこれアニバーサリー】龍安寺 建立560年 石庭の解けない謎が魅力(産経新聞)

 知れば知るほど謎が深まる。枯れ山水の石庭で有名な臨済宗妙心寺派の龍安寺(京都市右京区)。建立されてから今年でちょうど560年となり、方丈(本堂)屋根の全面ふき替えが完了、黄金色の屋根がお目見えした。その方丈の前にあるのが石庭。作庭時期も作者も不明で、多くの人々が興味をかき立てられてきた。そのミステリーが、今も古刹(こさつ)の魅力となっている。(嶋田知加子)

 今は真新しい方丈の屋根だが、黄金色を保てる期間はわずか半年と短い。素材自体が変色してしまうためで、見逃せば次のふき替えまでに早くて30年かかる。果たして石庭ができた当初もこんな風景だったのかと、思いをはせてしまう。

 創建は宝徳2(1450)年6月2日とされる。室町幕府の武将、細川勝元が龍安寺を開山した義天玄承に所領を寄進する旨が書かれた寄進状に記されているのが、この日付だ。

 なぜ「りょうあんじ」と読むのか。同寺の学芸員、岩田晃治さんによると、天皇の側近が記した「御湯殿上(おゆどのうえ)日記」の文明9(1477)年3月23日の項に「れうあん寺」と記されていたからだという。「創建から27年。『りょうあんじ』で間違いないとされました。ちなみに京都・嵐山の天龍寺は『てんりう寺』となっています」

 応仁の乱で焼けた龍安寺だが、今も当時の姿を伝えているのが境内にある鏡容池。実はパワースポットでもある。池に浮かぶ弁天島には鳥居があり、豊臣秀吉が礼拝する仏像を「とりわけ霊力のある名池があるので、その中の島に御堂を建設し、安置された」(京都府寺誌稿、明治24年10月、龍安寺志稿より)という。弁財天は神様で、鳥居があっても矛盾はないそうだ。

 そして、白砂に15個の石が配置された石庭は、今も最大の謎とされる。平成14年に京都大学大学院人間・環境学研究科が脳に心地よさを与える構造という分析結果を発表。そんな庭が数百年も前に造られていたのだ。

 作庭時期は主に2説。歴代住職の口伝が記された寺伝にある室町後期と、江戸初期説がある。作庭者としては、近江小室藩初代藩主・小堀遠州や、龍安寺第四世・特芳禅傑和尚、茶人・金森宗和らの名が挙がるが、いずれも根拠はない。

 岩田さんは私見として「2度手を加えられた」と推測する。「オーソドックスなパターンを踏まえながら、一度でこれだけ完璧(かんぺき)な庭はできない。寺伝にあるように室町後期に一度造られ、完璧を目指して江戸初期に手直しされたのではないか」

 560年目の今もこうして多くの人々が庭を語らう。岩田さんは言う。「果たしてすべて分かればいいのか。分からないことがまたいいんです」

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2010.03.2311:50

茨城で震度3(時事通信)

 19日午後7時27分ごろ、関東・東北地方で地震があり、水戸市で震度3の揺れを観測した。気象庁の観測によると、震源地は茨城県北部で、震源の深さは約70キロ、地震の規模(マグニチュード)は4.2と推定される。主な各地の震度は次の通り。
 震度3=水戸市
 震度2=福島県白河市、茨城県日立市、栃木県那須烏山市。 

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